毎日すごす空間
『家』と『庭』で『家庭』
もっとも大切にしているのは
日々の「暮らしやすさ」
それに美しさ、楽しさ、潤い、安らぎ、
を加えること。
ライフスタイル
何より大事なのは、より快適に、より暮らしやすくすることです。
舗装・カーポート・アプローチ・フェンス・目隠し・土留め・・・
日々のルート(導線)を快適にしつつ、そこに美しさや楽しさをプラスする。それが私たちの仕事です。
家との調和
美しさを引き出すためには家とのバランスが大切です。
皆さんの家と庭が、町並みとなり風景となる。
ご家族の思い・理想を最大限に取り入れつつ、プロとしての技術的・経験的なアドバイスを加えます。
適正価格
大切なもの、長くもたなければ何の意味もありません。
当社は北上市で創立70年を超える小原建設のグループ会社として、実績と経験に基づいた最適な価格での最適な工事を行っております。雪の多い岩手の地でも大丈夫な部材を厳選し、2011年の大震災においても倒壊も崩壊もございません。
お庭の維持管理
庭木が伸びすぎてしまった、高木の剪定や伐採が不安、空き家や蔵まわりの庭が荒れてきた――。
当社では、外構・エクステリア工事で培った経験を活かし、庭木の剪定や樹木の管理を中心とした「庭の維持管理サービス」も行っています。
よくある質問
カーポートを設置したいのですが、何を選んだらよいですか?
カーポートの下の舗装はどれにしたら良いの?
・コンクリート舗装
強度が強くメンテナンスがほとんど不要で長持ち致します。セメント、砂、砂利等の骨材を混合した製品を使用します。
・アスファルト舗装
一般的な道路でよく見られる舗装で、冷えると固まるため工期を短縮でき、舗設後に車両通行が可能です。コンクリート舗装に比べると半値近くで施工できるのもメリットです。
・インターロッキング舗装
カラーが豊富なので、お庭全体のイメージに合わせて選択できます。色はイエロー系、モノクロ系、ブラウン系、パープル系があり、張り方もブリック張り(縦横)とアジロ張り(横)があります。ブロックの隙間から雨水が流れるため、水勾配が多少なくても施工が可能です。補修する際はブロックを取り外すだけなので、簡単に補修が可能です。
ブロックはどのような種類がありますか?
フェンスはどのような種類があるの?
・アルミフェンス
軽量で耐久性が高く腐食しにくいので、メンテナンスフリーです。目隠し率、採光率、通風率から選択し、フェンスの高さは0.6m~3.0mまであります。目隠し率は数値が高いほど効果が上がります。90%以上だと目隠しに適です。1.6m以上のフェンスをご希望の場合は多段型2段フェンスとなりますが、ブロック積み(1m)の上部にフェンス(1m)の施工も可能です。人気商品は、LIXIL・フェンスAB・YS3型・横ラインとなります。
・メッシュフェンス
スチール製の格子状フェンスで、視界を遮りにくい開放的なデザインです。フェンスの高さは0.6m~2.0mまであります。見通しが良く敷地内の状況を外部から確認しやすいため防犯効果があり、コストパフォーマンスが高いものが特徴です。人気商品は、LIXIL・ハイグリッドフェンス・N1型となります。
・鋳物フェンス
アルミ鋳物で西洋風のお庭に調和しガーデニングとの相性が良く、塗り壁やブロック上部に設置することが多いです。剣やアーチ状の種類が多く、フェンスの高さは0.6~1.2mまであります。人気商品は、四国化成・ガーデニィフェンス9型となります。
・木製フェンス
天然木のため自然な風合いで、庭のイメージと合わせやすいです。加工が容易でカラーバリエーションも豊富なため、自分好みのデザインに仕上げることが可能です。
全てのフェンスに共通しているのが、フェンスの高さに比例して基礎のコンクリートが大きくなります。
ライトアップはできるのでしょうか?
お庭の樹木が大きくなり、将来どう管理してよいか分からない...
雑草が伸びてきたので、対策方法はありますか?
芝生は理想だけど、自分で管理できるのかな?
誰でも簡単に芝刈りはでき、草刈機械はホームセンターで購入可能です。エンジン式草刈機もありますが、管理しやすい電動式草刈機をオススメします。刈高さを設定し前進するだけで簡単に草刈りが可能です。草刈り後は竹レーキで集草します。狭い隙間は機械を使用できないため、刈込ハサミ等で整えていきます。
ケムシが発生したらどうすれば良いの?
薬剤散布も対応致します。岩手県は年度にもよりますが、夏季になるとアメリカシロヒトリが大量発生する時期があります。昨年もお客様から多くの依頼がありました。希釈タイプの薬剤(スミチオン、マラソン乳剤)と展着剤を混合し、動力噴霧器で散布致します。
鉢植えの植物の生育が良くない…
鉢物の育て方は地植えと違い、樹形をコンパクトに仕上げることができます。しかし鉢の中では根が大きく張れないため、行き場を失い根腐れを起こしやすくなります。現状よりもひと回り大きい鉢に植え替え、根にストレスを与えないことが大事です。過去の植え替え作業では、根と鉢が一体化しており鉢を壊してから植え替えを行ったケースもありました。また樹種にあわせて施肥(チッソ・リンサン・カリ)が必要ですが、過度の与えすぎは樹木に良くないので注意しましょう。
第12回『北上市景観賞』
第12回『北上市景観賞』を受賞致しました。
設計者のNoMaDoS様、現場管理のF様、I様、関係者の皆様、ありがとうございました!















